観光・イベント
第38回 なにわ淀川花火大会は10月17日(土)開催。観覧席チケットは8月1日10時から発売
大阪の夜空を彩る「なにわ淀川花火大会」が、2026年は10月17日(土)に開催されます。協賛観覧席チケットの発売は8月1日(土)10時から。秋の大阪観光の計画に、いち早くチェックしておきたいイベント情報をお届けします。
大阪の夜空を彩る「なにわ淀川花火大会」
なにわ淀川花火大会は、淀川河川敷を舞台に大輪の花火が打ち上がる、大阪を代表する花火大会のひとつです。地域のボランティアや企業・市民の協賛に支えられて回を重ねてきた「市民手づくり」の花火大会として知られ、毎年多くの観覧客で賑わいます。38回目を迎える2026年は、前回に続いて秋の開催となりました。
開催概要(2026年・第38回)
- 開催日:2026年10月17日(土)
- 会場:淀川河川敷(詳細は公式サイトの会場案内図を参照)
- 主催:なにわ淀川花火大会事務局
当日の打ち上げは5つのプログラムで構成されると発表されています。タイムテーブルや会場案内などの詳細は、決定し次第、公式サイトで随時更新されます。
協賛観覧席チケットは8月1日(土)10時から発売
会場でゆっくり花火を楽しみたい人向けに、プレミアシートやエキサイティングシート、ステージシート、納涼船、パノラマシートなど、多彩な協賛観覧席が用意されています。チケットは2026年8月1日(土)10時から公式チケット販売サイトで発売開始。人気の席種は早めに売り切れることもあるため、確実に席を押さえたい人は発売直後にチェックするのがおすすめです。
天満・南森町エリアからは、梅田方面へ出て阪急電車に乗り換えるルートが便利。花火の前に天満で腹ごしらえをしてから向かうのもおすすめです。
最新情報は公式サイトで
打ち上げ時間や観覧席の詳細、当日のアクセス・交通規制などの最新情報は、公式サイトで確認できます。お出かけ前には必ず最新の告知をチェックしてください。