グルメ 天満

貝出汁ラーメンを深夜0時半まで。「くそオヤジ最後のひとふり 天満店」

天満ワークス編集部
くそオヤジ最後のひとふり 天満店の外観

天満で飲んだあとの締めを探すなら、「くそオヤジ最後のひとふり 天満店」も選択肢のひとつです。はまぐりやあさり、しじみ、ホタテなどを使った貝出汁ラーメンを中心に、自家製麺とあわせて提供しています。扇町駅から約68メートルと近く、11時から深夜0時30分まで、定休日なしで営業しています。

扇町駅からすぐ、天神橋筋商店街の中

「くそオヤジ最後のひとふり 天満店」は、天満で食事や飲み歩きを楽しんだあとにも立ち寄りやすい場所にあります。

住所は天神橋4-6-23。大阪メトロ堺筋線の扇町駅から約68メートル、JR天満駅からも徒歩2分ほどです。天神橋筋商店街のアーケード内にあり、駅からの道順も分かりやすくなっています。

店内は17席で、カウンター13席とテーブル席4席が用意されています。ひとりで利用しやすいカウンター席に加え、2人でも座れるテーブル席があるため、人数に合わせて利用しやすい店内です。2021年8月のオープン以来、天満の商店街で営業を続けています。

飲んだあとの締めに立ち寄るときはもちろん、商店街を歩く途中の食事にも利用しやすい立地です。扇町駅まで近いため、食後も扇町駅へ向かいやすい立地です。

貝の旨みを生かした、すっきりと味わえる一杯

飲んだあとの締めにも食べやすい、すっきりとした味わいのラーメンです。

スープには、あさり、はまぐり、しじみ、ホタテなど、複数の貝が使われています。豚骨や鶏、煮干しとは異なる、貝ならではの豊かな旨みと香りを楽しめる味わいです。

貝出汁ラーメンは、近年専門店も増えているジャンルです。動物系の出汁とは異なり、貝の旨みと香りが穏やかに広がります。実際にスープを味わうと、すっきりとした口当たりで、最後まで重さを感じずに楽しめました。

麺は自家製の細めのストレート麺で、貝出汁のスープによくなじみます。貝の香りを生かしたスープとの相性もよく、ひと口ごとに旨みが広がります。チャーシューも味が前に出すぎず、全体に自然になじんでいました。食べ終えたあとにも、貝の余韻がやさしく残ります。

深夜まで営業しているため、飲んだあとの締めにも立ち寄りやすい一軒です。

はまぐり、あさり、しじみ、ホタテ。4種の貝を生かした一杯

くそオヤジ最後のひとふり 天満店の店頭メニュー

あさりやはまぐり、ホタテなど、使われる貝によって味わいが変わります。

メニューには、あさりラーメン、はまぐりラーメン、ホタテラーメンに加え、ホタテバターまぜそばのような汁なしの一品も用意されています。それぞれに特徴があり、最初の一杯を選ぶ時間も楽しみのひとつです。

この日は、はまぐりラーメンを注文しました。丼が運ばれてくると、貝の香りがふわりと広がります。澄んだスープは見た目以上に旨みがあり、塩気も穏やかです。口に含むと、はまぐりの風味がゆっくりと広がり、自然と箸が進みます。

あさり、はまぐり、しじみ、ホタテと、選ぶ貝によって一杯の印象も変わります。今回ははまぐりを選びましたが、次は別の味も試してみたいと思わせてくれる店です。

11時から深夜0時30分まで通しで営業

「くそオヤジ最後のひとふり 天満店」は、昼食から飲んだあとの締めまで、さまざまな時間帯に利用できます。

営業時間は11時から翌0時30分までで、ラストオーダーは0時。JR天満駅から徒歩2分ほどの場所にあり、定休日なしで営業しています。

天満は夜遅くまで飲食店がにぎわう街です。駅から近く、深夜まで営業しているため、飲んだあとにラーメンを食べたいときにも向かいやすいでしょう。昼から通しで営業しており、ランチタイムを過ぎた時間や、夕食には少し早い時間にも利用できます。

店内は17席。昼食時や夕食時には、入店まで待つこともあります。混雑を避けたい場合は、昼食時や夕食時を少し外して訪れるのがおすすめです。

ラーメンは1,000円未満から味わえます。昼から深夜まで利用でき、気軽に立ち寄りやすい価格帯も魅力です。

来店前に確認したい支払い方法と予約

「くそオヤジ最後のひとふり 天満店」を訪れる際は、支払い方法と予約の可否を確認しておくとスムーズです。

支払いは現金のみで、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済には対応していません。席の予約も受け付けていないため、混雑時には店頭で順番を待つことがあります。店内は17席なので、待ち時間を避けたい場合は、昼食時や夕食時を少し外して訪れるのがおすすめです。

店内は全席禁煙で、専用駐車場はありません。ただし、大阪メトロ扇町駅から約68メートル、JR天満駅から徒歩2分ほどの場所にあり、電車でアクセスしやすい立地です。深夜に利用する場合は、帰りの電車の時刻も確認しておくとよいでしょう。

定休日はありませんが、臨時休業や限定メニューなどの案内は、公式XとInstagram(@kusooyaji_temma)で発信されています。

同店は、「人類みな麺類」などを展開する系列のラーメン店です。同じ系列には複数の店舗やブランドがあるため、店名と住所を確認してから向かうと分かりやすいでしょう。

現金を用意し、当日の営業状況を確認してから訪れると安心です。

※メニュー・価格は取材時点の情報です。

天満ワークス編集部
@temma-works

天満・南森町・中崎町を歩き、店主に話を聞き、実際に食べて書いています。ガイドブックには載らない、この街の日常を記録するチームです。

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